モンハンでクロス

モンスターハンタークロスの世界で暮らす中、役立った攻略法などを書いていくブログです!

ビーストニャンター解説

ついにモンスターハンターダブルクロス発売10日前!ということで、初登場したニャンターのサポート傾向「ビースト」を、体験版でプレイしてみました。

ビーストとは接近攻撃に特化したサポート傾向で、ビースト状態になることで大幅に戦闘力を向上させることができます。

ハンターノートの操作指南は上記の通り(クリックで拡大)。

最初はいつも通りの操作で、サポートゲージを溜めていきます。サポートゲージが2つ溜まったら、ここからが本領発揮!サポートスキル「ビースト変化の技」を使用して、ビースト状態に変化します。

Xボタンを連打していると最後に出る「爪フィニッシュ」を当てることで、自身を強化していくことができます。

↑爪フィニッシュ成功!モウイチドングリの下を見ると猫のマークに数字の1が付いていて、名前の横にダッシュマークが付いている。ネコのふんばり術とネコの受け身術が発動し、一部の風圧と咆哮に強くなっている。これでイャンクックくらいの風圧・咆哮にはひるまなくなる。

↑爪フィニッシュを2回当てた後の映像。猫マークの数字が2になって、名前の横に剣のマークが付いた。これは会心率が上昇したことを意味している。なお爪フィニッシュはタメが非常に長いため、当てにくい上に被弾しやすい。ためた後にみだれひっかきしながら跳ぶ攻撃だが、そのうち一発でもモンスターに当たれば強化成功なので、雑魚モンスターなども利用したい所である。

↑爪フィニッシュを3回当てた後。猫マークの数字が3になって、名前のSPのマークが付いた。サポートゲージの消費量が減少する状態となった。これで最終段階まで強化完了。ちなみに最終段階では、爪フィニッシュの後に、さらに烈・爪フィニッシュによる追撃が行える。しかし位置が高いので当たりにくい。ライゼクスなどには沢山ヒットしそうです。

ちなみにビーストモード時は、つねにダッシュするようになります。するとRボタンを使わなくなるわけですが、代わりにRボタンを押すとバック転回避をするようになります。ランス使用時の回避を連続で使用できるイメージです。

またAボタンでタメ攻撃を行うことができ、片手剣の抜刀ダッシュのように、モンスターとの距離を詰めることにも利用できます。

そんなこんなで使ってみた印象ですが、そこまで強いイメージはありませんでした。ジャンプしながらの高い位置の攻撃が中々ヒットしづらいのと、何と言っても爪フィニッシュを繰り出す前のタメの隙が大きすぎることが理由です。著者の技術不足と練習不足が、もっと大きな原因ではありますがw

大きくて動きの遅いモンスターなどには有効かも知れません!四天王で言えば、ガムートやライゼクスは戦いやすそうですが、タマミツネとかは苦手そうです。ただ連撃が繰り出せるので、双剣で鬼人化した時のような楽しさを味わえそうです!